東京ゴッドファーザーズで救われる孤独感

クリスマスになると見たくなる映画、あなたにはありますか?ラブストーリーやホームアローンなどいろんな名作映画がありますが、おすすめしたいのは「東京ゴッドファーザーズ」。アメリカ映画に着想を得た日本のアニメ作品です。2003年に公開され、知名度は低いかもしれませんが、アニメ映画好きの間では「自分史上最高」という評価を付ける方もいる、隠れた名作です。

東京ゴッドファーザーズのあらすじ

ホームレス3人組が、クリスマスにゴミ捨て場に捨てられていた赤ちゃんを拾います。
3人がそれぞれが自分の境遇と重ねたり、作り話のネタにしたり、回り道をしながらも結局は赤ちゃんの母親をみつけ、命を救うために奮闘する物語です。

東京ゴッドファーザーズのおすすめポイント

家族のありかた、自分の居場所、そういったことが自分の中でモヤモヤとしているときに見てほしいです。破天荒なストーリーがすっきりさせてくれます。
自分の背負っているもの、本当に意地をはる意味があるものなのかな、そんな気持ちになりました。
アニメなのに、登場人物が全く美化されず現実世界のレベルに近く、実写映画の感覚に近かったです。
シュールなキャラクターが多いので、中学生以上におすすめします。

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