耳をすませばで中学生時代にタイムトリップ

ジブリ作品の中でも、地味に人気が高い「耳をすませば」。最初はあまりよさを感じなかったのですが、何度も見るうちに、あの独特の世界観をまた見たいな…と思うようになりました。

何度も地上波放送してくれるのであまりレンタルなどはしませんが、テレビで放送されるときは必ず見てしまいます。バイオリン、猫、あの物語の世界観が大好きです。

耳をすませば あらすじ

読書好きな中学3年生の月島雫は、何気なく見た数枚の図書カード全てに「天沢聖司」の名が入っていることに気づきました。
どんな人なんだろう…と異性を気にする一方、受験生という立場から進路についての悩みも重なり、自分の人生に葛藤する雫と、リアルな年頃の苦悩やとりまく環境を見事に描いた作品です。

耳をすませばのここが好き

同じ団地のおばさんには明るく挨拶するのに、家に帰ったとたん「ただいま」のトーンが低くなるという、物語の始まりから雫の性格や年齢から感じ取る表と裏の顔にたまらなく共感でき、一気に雫目線になれます。
親友、男友達、恋、受験、進路等中学3年生ならではの悩みも、視聴者は大人になったからこそ過去の自分と重ね、何度でも懐かしむことができる作品なのではないかと思います。

耳をすませば 感想や名言を集めてみたよ

そうそう、聖司くんは、今をときめく高橋一生さんなんですよねぇ…。公開は1995年。もともとは「りぼん」で連載された少女漫画が原作なんですよね。

知れば知るほど面白い、耳をしませば…(*^-^*)

 

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