レミーのおいしいレストランに勇気と感動をもらう

ねずみが主人公なのはミッキーマウスもそうですが、ねずみが料理人というなかなかぶっとんだ設定がおもしろい「レミーのおいしいレストラン」。これが。。。もう最高なんですよ・・・。※実際には、ペットショップでねずみコーナーを通るのも緊張するくらいのねずみ嫌いなんですが、それでも楽しめる映画です。

レミーのおいしいレストラン あらすじ

ねずみのレミーは田舎で生まれ群れで生活をしていた。普通のねずみはゴミを漁り食料を見つけていたが、レミーはそんなことはしたくなかった。なぜならばレミーは料理をすることが大好きだからだ。レミーは人間の家に忍び込み料理の本を読み、五つ星シェフ、グストーに憧れパリで料理することを夢見る。そんな中、人間に巣が見つかってしまいねずみたちは必死に逃げ、川を渡った。しかし、レミーは逃げ遅れてみんなとはぐれてしまう。地下で迷ってしまったレミーは地上に出ることにする。なんとそこは、憧れのパリであった。レミーは料理をしたいがねずみは追い出されてしまう。そんなとき、ドジで何事もうまくいかないリングイニと出会い、リングイニの頭の上で髪の毛を操り、リングイニの手を手に入れる。料理のできないリングイニと料理ができるねずみレミーの料理を通じて友情を育む心がほっこりする映画です。

レミーのおいしいレストラン ここが好き!

ねずみが料理をするという斬新な発想や、その料理の仕方がとても可愛いです。ねずみと人間が力を合わせて料理をしていくということも、バレないだろうかとハラハラする一面もあるが、レミーが作った料理を人間が食べ感動するということに感動します。レミーのお父さんはレミーが人間と力を合わせて料理をすることを反対していたが、レミーの強い思いや、リングイニの人の良さにお父さんの考えも変わってきます。レミーのひとつひとつの動作がとても可愛くて癒されます。私は一度見終わった後にまたもう一回見てしまいました。

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